【音楽制作】メインマシンを「MacBook Pro 16インチ」に変える5つの理由。

こんにちは、Kakeruです。
 
これまで3年前にドスパラで購入したBTOパソコンを使い続けていたのですが、容量が足りなくなってきたりスペック不足な場面が増えてきたのでそろそろ買い替えたいな~と思う場面が増えてきました。
 
やっぱり仕事で使うものは「ストレスなく作業をできる」ことが大事です。
 
そこで新しいパソコンを購入することに決めました。
 
『MacBook Pro 16インチ』です。
 
なぜ今までWindowsを使っていた僕がMacBook Pro 16インチを選んだのかを解説していきます。

1. いつでもどこでも制作できる環境を作りたかった

「モバイルDTM」の画像検索結果
MacBook Proであれば、旅先で急遽修正をしたい時や空いた時間に作業、といったことができます。
 
そしてMacBook Pro自体をメインマシンにしてしまえば、ファイルを同期させる必要も無くなりますし家とほぼ同じ環境で作業が可能になるのです!
 
スタジオに籠って身構えて作業するのも悪くないですが、個人的には色んな場所で気分を変えてやりたいんですよね。
 
また中田ヤスタカ氏も数年前からメインマシンをMacBook Proに変更していて、それも購入するきっかけの一つになりました。プロが使用している機材に間違いはないですね。

 

2. 画面のサイズがちょうど良い

「画面サイズ MacBook Pro」の画像検索結果
やっぱりDTMをする上では画面が大きい方が確実にやりやすいですね。
 
サブ機としてSurface Laptop(13.5インチ)も持っているのですが、13.5インチではDTMはかなりやりにくいです。
 
ちょっとした修正作業やレコーディング作業であれば問題ないですが、本格的に打ち込み作業をする際には厳しいです。
 
そこで以前、知り合いのトラックメイカーの方にMacBook Pro 16インチで少しだけDAWをいじらせてもらったんですが、まず画面の広さにびっくりしました。
 
発色もキレイですし、細かい文字も読みやすく高品質です。
 
もちろん使いやすさは外部ディスプレイのような大きいモニターには敵いませんが、「持ち運べる」という点においては小さすぎず大きすぎず、ちょうど良いサイズ感でした。

3. メインマシンとして十分な性能を備えている。

「ゲーミングラップトップ」の画像検索結果
最初はMacに移行する気はなかったのですが、メインマシン並の性能を持っているラップトップ型のPCってそもそも少ないんですよね。
 
いわゆるゲーミングノートPCであれば、性能は十分なのですがデザインがあまり好きではありません…。
 
Surface Bookも視野に入れていましたが、メモリの最大容量が16GBだったので候補から外れました。
 
そんな悩み続けている時期にAppleが『MacBook Pro 16インチ』を突如発表。
 
まずスペックを見て驚きました。SSDが最大8TBまで搭載でき、メモリも64GBまで搭載可能。
 
値段も驚きましたが、『MacBook Pro 16インチ』よりデザインも性能も優れたマシンが他に見当たらなかったので購入に至ったという感じです。

4. iPhoneやiPadとの連携ができる

「Air Drop」の画像検索結果
これまでiPhoneやApple Watchなど、Mac以外のApple製品は結構使ってきました。
 
そのためApple製品同士の連携が可能、ということも今回Macを選んだ理由の一つです。
 
例えば、iPhoneで録音した鼻歌ボイスメモをAirDropですぐ送る、といった事も可能になります。
 
Windowsでもクラウドサービスを用いて同じようなことはできますが、やはりAirDropのスピードや安定性には敵いません。
 
そしてiPadをMacのサブディスプレイとして使えたりもします。これは強い。
 
Macを使うのであれば他のガジェットもApple製品にしないと勿体無いぐらいです。
 
Appleの商品戦略はほんと巧くできてますね…。
 

5. Mac標準搭載のオーディオドライバが優秀

「オーディオ インターフェイス」の画像検索結果
Mac標準搭載のオーディオドライバがとても優秀です。
 
まずMacのオーディオドライバは、レイテンシ(遅延)が少ないです。
 
レイテンシとは、鍵盤を押した際に少し遅れてDAWから音が出る現象の値のことを指します。
 
このレイテンシ、Windowsの標準搭載のオーディオドライバでは数値が高く、まともに作業できません。
 
Windowsではオーディオインターフェースを経由しなければいけませんが、Macであれば無くても可能です。
 
そのため、ノートパソコン一台とMIDIキーボードだけ持ち歩けば、外出先で気軽に遅延なく打ち込み作業ができてしまうのです…!
 
もちろんオーディオインターフェースを経由した方が音質は良いです。
 
ですが、外出先でそこまで本格的な作業をする機会は少ないと思うので、基本はMac標準搭載のドライバで十分だと思います。

まとめ

WindowsとMac、どっちがDTMに相応しいのか。それは制作する環境や状況によって変わってきます。
 
そのため一概にはこっちが良い!とは言い切れませんが、少しお金に余裕があり本気で作曲活動したいという方がいれば、僕はMacBook Pro 16インチをオススメするでしょう。
 
そして実際に使用し始めて、1か月ぐらい経った時点でまたレビューをしようと思っているので是非今後もチェックしていただけると幸いです。
 
ありがとうございました。

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