【DTM】デュアルモニターで効率は上がるのか?

こんにちは、Kakeruです。

今回はDTMする上でのデュアルモニターの効率性についてお話していきます。デュアルモニターを検討している人や興味がある人は読んでみると参考になるかもしれません。

デュアルモニターとは

KakeruのDTM作業環境です

デュアルディスプレイとはパソコンに2台のディスプレイを接続して利用する方法のことを指します。

よくデュアルモニターを使用している例として、プログラマーや株トレーダーなど沢山の情報を一度に見ながら作業する職業の方が多いです。

ディスプレイ1台よりは画面の表示エリアが広がるので、Webを見ながら別の作業をすると言ったことも可能になります。

DTMする上でのデュアルモニターの使い方(Kakeruの場合)

私Kakeruも音楽制作の際にデュアルモニターを導入していますが、以下の場面で使うことが多いです。

① メインモニターでDAWを開き、サブモニターでEvernote開く。(作詞作業など)
② DAWのミキサー部分をもう一つのモニターに表示させる。(ミックス作業など)
③ Discordで打ち合わせしながらDAWを弄る。


その他にも使い方はたくさんありますが、だいたいはこんな感じです。
制作の時以外(執筆など)でも使うことも多々あります。

デュアルモニターのメリット / デメリット

■ メリット

まずデュアルモニターのメリットとしてよく挙げられるのが、

複数の作業を同時に行える。

メインのモニターで執筆作業を進めながら、もう一つのモニターで参考資料などを開いて作業したり、動画を見ながら何か作業をする、といったことが可能になります。

タブを切り替える手間が省ける。

参考にするサイトなどを見ながら作業する際などに、シングルモニターだといちいちタブを開いたり閉じたりする手間が発生します。デュアルモニターだとそのタブを開いたり閉めたりする手間が省けるので効率UPに繋がります。

なんかカッコいい

デュアルディスプレイで作業してる姿ってカッコよくない?僕は好きです。
「メリットなの?」って感じるかもしれませんが、作業へのモチベーションUPに繋がるので十分メリットです。作業したくなるような環境にするということも効率UPには大事です。

デメリット

一方、デメリットとして、

① 費用が掛かる

当然ではありますが、もう一枚モニターを用意する必要があるのでその費用は掛かります。製品によってはかなり値段がします。

② 場所を取る

デュアルモニターは結構場所を取ります。モニターが増える分、ケーブルもかさばるので少しデスクが散らかります。

対処法として、モニタースタンドでサブモニターを設置すればある程度スペースも確保できますが、範囲が狭くなることは確かです。

③ 首が痛くなる

モニターの位置にもよりますが、メインモニターと少し離れた位置にモニターを設置するとその分、首を動かしたり目の動きが増えます。僕の知り合いにも多いのですが、それが原因で首を痛めたりしている人が多いです。(僕もたまに…)

対処方法としては、サブとメインモニターの高さを合わせたり、なるべく平面に並べて置くことを意識したりしておきましょう。

④ 集中力が下がる

少し心理学的要素が関わってきますが、人間は目に見える情報量が増えると集中しにくくなります。実際に仕事が早い人、できる人の机の上はモノが少ないです。

僕も作業机の上には、作業する上で必要なモノのみ置くようにしています。
普段はデュアルディスプレイで作業していますが、最近ではサブモニターの電源を基本OFFにしておき、必要な場面のみ起動して使う、という使い方をしています。


結局効率は上がるのか?【まとめ】

「結局デュアルディスプレイって効率UPに繋がるの?」

上手く使えば、効率は上がります。

先ほどデメリットでも述べたように集中力は下がるので、いかに使いこなすかが鍵になります。例えば、「ミキシング作業時だけ使う」や「作詞作業の時だけ使う」といった限定的な使い方のほうが効率は上がりやすいです。

無理やり使おうとするとそれこそ効率は下がります。

4Kディスプレイを使うのもアリ

個人的にはデュアルディスプレイより大型のディスプレイを1台使う方がオススメです。一度に見れる情報量も増え、首への負担も減り、デュアルディスプレイよりも場所を取りません。

最近では安価の4Kディスプレイも増えてきたので是非検討してみてください

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です